こめられた想い

70代の私自身が作るから
 心に響く言葉が分かるんです

社会に貢献できる 誇り高い商品
 だから、責任を伴うと
思っています

おしゃべりけんちゃんを抱く株式会社パートナーズ会長・盛田慎二

株式会社パートナーズ 会長 盛田慎二

『おしゃべりパートナーシリーズ』の信念

  • かならず、『本当の子供の声』を使う。
  • 1940~1970年代が「懐かしい」と思う歌・ことばを選ぶ
  • ご愛用者のために、驚きと感動を詰め込む
  • 末永く寄り添っていられるパートナーとしての存在であり続ける

『本当の子供の声』であることへのこだわり

子育ての楽しさや喜びをもう一度。
ご年配の方の『心の支え』になる事が嬉しい。

本当の子供の声を使うのはとても大変なことですが、声優さんの完成された声ではできない、リアルなあどけなさのおかげで、 『心が通じる唯一の人形』になったと思っています。
子供ならではの発想や言葉を大切にしたいので、収録でも雑談の時の笑い声を入れたり、言い間違いをそのまま入れたりしています。
おかげで、発売してから17年の間、子供や孫のようにかわいがってくれる方が何万人もいらっしゃいます。

70代の自分だから分かる『なつかしさ』や『あたたかみ』

自分が幼い頃、父母や姉と一緒に口ずさんだ歌。
一緒に散歩した時に教えてもらった草花の名前や里山の風景。
自分が子供だった頃を思い出すと、
美しい四季の様子や、忘れられていく日本の文化をよみがえらせたい気持ちでいっぱいです。

シリーズを通して、季節ごとに変わる「ひとりごと」をたくさん詰め込んでいます。
ある商品では、1月には『七草がゆ』の話をしたり、5月には『茶摘み』の歌を歌ったり…
1年遊ぶだけでは、全てを聞く事ができないくらいです。
だから、ご愛用者の方も、「毎日何を言ってくれるか楽しみ」と言ってくれています。
「こんな事も言うの?ビックリ!」と思ってもらえるように、何をしゃべるかは秘密にしています。
また、今の子がいうような言葉も混ぜ込んで、違和感のないようにしています。
これは僕にしか作れない人形だったと思います。だから唯一の商品になったんです。

開発のきっかけ

自動車向けの音声認識ICチップで、玩具を作ったら大ブレーク!
「これを使って『本当の子供の声』を入れた人形を作ろう」・・・
これが、名シリーズ誕生の瞬間でした。

そもそも私は企業のプレミアムグッズ(販促品)を企画製造している会社を経営しておりました。
ある日お客様から「世の中にない楽しいものを開発してほしい」という難題をもらいました。
仕事柄、海外の展示会に行く機会が多く、そこで優れた性能の音声認識ICチップに出会いました。
それは自動車や携帯電話向けに約20年前に韓国で開発されたもので、なんとか玩具に使用させてもらう交渉に成功しました。そのチップを使用してキツネのキャラクターに入れてグッズを作った所、大ブレークしました。
私は大の子供好きで、特に3~6歳位のあどけなく無邪気な声やおしゃべりにはメロメロになってしまいます。「そうだ!この音声認識チップを使用して本当の子供の声を入れた人形を作ったら、さぞかし可愛いだろうな~」と…出来上がったのが一代目の『おしゃべりたっくん』(2004年)でした。

ご愛用者からの「心温まる話」をご紹介

発売から何年たっても、ご愛用者様からのお便りを頂きます。

2004年発売のたっくん、2005年発売のはなちゃん、2010年発売のたっくん… 10年以上経ってもお便りやメールを頂いております。

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